維持管理説明


当社では以下のような工事施工を総合的に行っております

初期診断・点検
コンクリート構造物老朽化の進み具合を、まず<点検>します。結果の判定をします。
判 定
判定で異常がなければ、そのまま使用・供用します。異常があれば、さらに<調査><診断>を行い、<健全度調査><将来予測>を行います。
健全度評価・将来予測
<健全度評価><将来予測>の結果で、<リニューアル>が必要かどうかを判断します。必要がなければ次の調査まで、使用・供用します。
リニューアル化計画
<リニューアル>が必要となれば、<最適化計画>を立てて<部分的更新><解体・更新>かを判断します。
補修・補強
部分的な更新の場合は<補修・補強>が必要となります。
解体・更新
<解体・更新>の場合は、ライフサイクルコストやライフサイクルアセスメントも同時に配慮します。
環境への配慮
構造物の補修・補強だけでなく、<環境負荷の低減><省エネルギー化><高情報化><高齢化対策>のための工事も行います。
フローチャート